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明教館・松山東高校史料館

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めいきょうかん・まつやまひがしこうこうしりょうかん明教館・松山東高校史料館

明教館・松山東高校史料館

愛媛の近代教育の幕開けを伝える

明教館は文政11年(1828)、11代藩主松平定通が藩士の文武両道を目指し、二番町に建てた藩校で、その講堂が昭和12年この場所に移築された。内部は約60畳の広間で、鴨居にかかる同校出身者の肖像画には、主人公3人など郷土の偉人がずらりと並ぶ。隣接の史料館には、子規や真之の成績表や漱石が校長に宛てた欠勤届けなど、様々な貴重な史料が展示されている。最近ではドラマ化もされた小説「がんばっていきまっしょい」の舞台としても知られる。※見学は1週間前までに予約必要。内部撮影不可。

所在地 松山市持田町2-2-12
お問い合わせ TEL:089-943-0187
料金
営業時間
休日 土・日・祝日、年末年始(学校行事の関係で平日でも見学不可の場合あり)
駐車場 なし
アクセス 電停勝山町から徒歩7分
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