
寛政12(1800)年、栗田樗堂(くりたちょどう)が俳諧に専念し、俳友たちと交流するために建てた草庵。樗堂は江戸時代の松山を代表する俳人で、小林一茶とも親交が深く、この庵は建物も庭も、芭蕉の大津の庵に倣って造ったといわれる。200年前から現在に至るまで老朽化しながらも当時の姿を残す貴重な文化財として、平成13~15年に解体・修復工事が行われ、史跡庭園として整備された。園内のノダ藤は樹齢200年を超え、4月下旬の花のシーズンには見事な姿を見せる。
| 松山市味酒町2-6-7 | |
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TEL:089-915-2204 |
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| 入園無料 | |
| 10~18時(11~2月は17時) | |
| 水曜(祝日の場合は翌日) | |
| なし | |
| 電停宮田町から徒歩4分。またはマドンナバス庚申庵入口下車、徒歩3分 | |
| ホームページ |

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