
道後に程近い四国霊場第51番札所。国宝の仁王門や重要文化財の三重塔など、歴史ある伽藍が約2万坪の境内に並ぶ。観光客やお遍路さんはもちろん、地元の人からも「おだいっさん(お大師さん)」と親しまれ、いつも多くの参拝客で賑わっている。「石手寺」の名は弘法大師と衛門三郎の伝説にちなみ、名づけられたもの。一時帰松し愚陀佛庵に滞在した子規も、河東碧梧桐と連れ立って、石手寺吟行に出かけ、「身の上や御鬮(みくじ)を引けば秋の風」(お茶堂横に句碑あり)や「石手寺や何堂彼堂彌勒堂」など多くの句を詠んでいる。なお大師堂は、子規と漱石が寺を訪れた際に楽書きをしたことから「楽書き堂」とも呼ばれている。
| 松山市石手2-9-21 | |
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TEL:089-977-0870 |
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| 観光団体は参拝料が必要 | |
| あり(有料) | |
| 道後温泉駅から徒歩15分 | |
| ホームページ |

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