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”人気モノ”見~つけた

”人気モノ”見~つけた! 話題の人や人気のモノなど、アレやコレやご紹介します

第20回 柑橘王国・愛媛の新しいみかんたち

愛媛県は柑橘の生産量が日本一。温州みかんだけに限れば和歌山県がトップですが、愛媛は柑橘の種類が際立って多いのが特徴です。とりわけ「中晩柑」と呼ばれ、1月~5月頃に収穫される伊予柑、不知火(しらぬい:デコポン)、ポンカン、清見(きよみ)などは安定して生産されています。加えて、新しい品種も登場しています。中晩柑の中から、注目の新しい柑橘をご紹介しましょう。
(写真提供/愛媛県農林水産研究所果樹研究センター みかん研究所)

12月
紅まどんな
紅まどんな[旬:12月] 美しい紅色、果肉が柔らかくゼリーのようにプルプルした食感。
はれひめ
はれひめ[旬:12月] ジューシーで、爽やかな香りと甘みが特徴。
1月  
2月
甘平
甘平(かんぺい)[旬:2月] 扁平な形でシャキッとした歯ざわりが特徴。樹上で完熟させるのですこぶる美味。
媛小春
媛小春[旬:2月] 果肉は鮮やかな黄色だが、甘みが強い。ジューシーでフルーティー。
3月
はるみ
はるみ[旬:2月~3月] 果肉の一つひとつの粒に張りがあり、プチプチした食感を持つ。
せとか
せとか[旬:3月] 樹上で完熟させるので、色、香り、味わいのすべてが濃厚。ジューシーでとろけるよう。
4月
タロッコ
タロッコ[旬:4月~5月] 赤い果肉。爽やかな甘みと酸味のバランスが絶妙。
5月
カラ
カラ[旬:4月下旬~5月] 温州みかんそっくりだが、味わいは濃厚。
6月
河内晩柑
河内晩柑
(かわちばんかん)

[旬:4月~6月中旬]
まろやかな苦みと爽やかな甘さを持つ和製グレープフルーツ。美生柑とも呼ばれる。

第19回 松山城下を彩るロマンティックなイルミネーション

夕暮れ時、色とりどりの光に華やぐ年末年始の街。中でも、ロープーウェー街や、路面電車沿いの花園町のイルミネーションは見応えがあります。澄んだ冬の空気と、期間限定のイベントでロマンチック気分を味わってみませんか。

路面電車沿いの光のロード★ゆめキラツリー2011 in 花園
(松山市 花園町通り)
路面電車沿いの光のロード★ゆめキラツリー2011 in 花園

お堀の南から松山市駅を結ぶ花園町の通りは、約20万球のLEDで彩られています。街路樹だけでなく、歩道沿いにも趣向をこらした光のモニュメントが配され、まばゆいほどの光の量。足下から夜空へと目を転じてゆっくり歩くもよし、路面電車から眺めるもよし、思い思いに鑑賞してみましょう。

時間:日没~23時
期間:平成24年1月3日まで
問い合わせ:松山市観光産業振興課
電話 089-948-6556

夜もおしゃれに変身★ロープウェー街イルミネーション
(松山市一番町~ロープウェイ駅舎)
夜もおしゃれに変身★ロープウェー街イルミネーション

ロープウェー街入口から東雲高校までの商店街の壁面、ロープウェイ駅舎までの街路樹がライトアップされています。昼間歩いた観光客が夜また訪れたり、仕事帰りに自転車でまわり道したり、観光客にも地元住民にも癒しスポットとなっているようです。

時間:17時~24時
期間:平成24年1月10日まで
問い合わせ:松山ロープウェイ商店街振興組合
電話 089-904-2265

第18回 松山城の櫓(やぐら)で行われる、ほのぼの伊予弁による昔語りが評判!

松山城の櫓(やぐら)で行われる、ほのぼの伊予弁による昔語りが評判!

松山城では、定期的に伊予弁で民話や昔話を語るライブをやっています。

これは地元の語り手グループ「お伽座」のメンバーが、松山城の櫓の中で行っているもので、伊予の民話や昔話などを、温もりのある伊予弁にまぶして語ってくれます。
ベテランの語り部たちの話術に引き込まれますよ。

毎月第1~第4土曜の15時~15時30分、隠門続櫓で実施。観覧無料。
事前に城内アナウンスがあるので、
たまたま居合わせた観光客の方も、飛び込みで参加されるそうです。

平成23年10月8日・9日 19時~19時30分は、
「お城の昔語り」を実施。
松山城の七不思議など、この地にまつわる伝説を聞くことができます。
場所は筒井門続櫓。観覧無料。事前予約不要。

夜の松山城で聞く昔語りは、趣きのあるものになりそうですね。

【お問い合わせ先】松山城総合事務所 TEL 089-921-4873

第17回 坂の上の雲ミュージアム館内クイズラリーに挑戦しよう!

ヒントは、4階の企画展示コーナーにたくさんあるかも!?

坂の上の雲ミュージアムで行っている館内クイズラリーが好評です。
これは、小説『坂の上の雲』や、坂の上の雲ミュージアムにつおてのクイズを、館内の展示などを参考にして答えていくもので、子供用(目安は中学生以下)・大人用、それぞれに、初級・中級・上級(各10問ずつ)が用意されています。(初級からスタートし、1回の来館で挑戦できるのは1種類だけ。)

カラフルなオリジナル缶バッチ

希望者は、まず、受付で問題用紙を受け取り、ヒントを参考に館内を巡ってクイズに挑戦。そしてスタッフに提出し、答え合わせをしてもらいます。全問正解した人には、オリジナル缶バッジをプレゼント。缶バッジは5種類あり、好きなものが選べますよ。

さらに、初級から上級まですべて制覇すれば、「坂の上の雲マスター」として、名前入りの認定証と記念品がもらえます。あなたも、クイズラリーに挑戦して、、「坂の上の雲マスター」になりませんか。
なお、このクイズラリーは、2012年2月19日まで実施。

【問い合わせ先】 坂の上の雲ミュージアム TEL 089-915-2600

第16回 こんなにある!観光俳句ポスト

スペシャルドラマ館にある俳句ポスト

「俳句のまち」松山。
観光施設や旅館・ホテル、路面電車の中など、
街のそこここにあるのが、観光俳句ポスト。
その数91もあり、場所に応じて、さまざまな形状や材質で作られています。
そばには投句用紙が置かれており、常時、観光客や市民の投句を受付中。

この俳句ポストは、2カ月に一度、開函され、地元松山の俳人によって特選句と入選句が選出されます。
選ばれた俳句は、路面電車の中に掲示したり、松山市役所のHPに掲載するなど、広く公表され、入選者には投句選集や記念品が贈られます。
松山を旅したら、旅の記念に、一句詠んで投函してはいかがでしょう。

こんなにある!観光俳句ポスト

第15回 ロシア人捕虜と地元女性が織りなす恋物語のミュージカルが評判!

ロシア人捕虜と地元女性が織りなす恋物語のミュージカルが評判!

日露戦争当時、松山には、日本で初めてロシア兵捕虜収容所が作られました。
異国の地でなくなった捕虜たちを埋葬しているのが、松山城の北に位置する「ロシア人墓地」。
毎年、慰霊祭が行われ、地元中学生たちが清掃活動を続けており、当時も今もかわらず、松山人の温かい心がわかる場所となっています。

ロシア人捕虜と地元女性が織りなす恋物語のミュージカルが評判!

現在、坊っちゃん劇場で上演されるミュージカル「誓いのコイン」は、日露戦争当時、日本で初めて松山にできたロシア兵捕虜収容所でのお話。
この作品は、松山城二之丸史跡庭園で発掘された帝政ロシア時代のコインに、実在のロシア兵捕虜と日本人看護師の女性の名前が刻まれており、二人は恋人だったのでは?という発想から生まれました。

ロシア人捕虜と地元女性が織りなす恋物語のミュージカルが評判!

二人の恋愛を主軸に、当時の松山人の感情や祖国を思うロシア兵の苦悩、互いの葛藤を克服して交流する姿などを、美しく力強い旋律で歌い上げており、観劇した人々の間に感動の渦が広がっています。
公演は平成24年3月まで。劇中ではロシア民踊や伊予万歳も披露され、見ごたえがあります。


【問い合わせ先】 坊っちゃん劇場(東温市見奈良) TEL 089-955-1174
【HP】 http://www.botchan.co.jp/

第14回 紙芝居と野外劇で観光客をおもてなし

紙芝居と野外劇で観光客をおもてなし
紙芝居と野外劇で観光客をおもてなし

観光シーズンに道後の入口・放生園で行われる「飛び出す紙芝居」は、紙芝居と野外劇が合体したエンターテインメント。
四国・松山「芝居屋」の二人の男性演者が、紙芝居とコント仕立ての演劇で、「3分でわかる小説坊っちゃん」や「子規と真之入門」などの地元ネタの演目を、見物客を笑いの渦に巻き込みながら披露します。

道後温泉本館北側では、うら若き女性たちの集団「道後伝劇椿組」が、道後にまつわる伝説を題材に、次々とかわる屏風の前で、パフォーマンスを見せてくれます。

どちらも楽しくて、わかりやすくて、すこぶる好評。
平成23年度の公演予定は、8月13・14日、9月17〜19日、10月15・16日、1月1・2日です。時間は未定。

【問い合わせ先】道後商店街振興組合 TEL 089-931-5856
【HP(芝居屋)】 http://shibaiya.boo.jp/

第13回 ロープウェー街に響く”砥部焼の風鈴”

砥部焼の風鈴は優しい音が特徴

松山城のお膝元・ロープウェー街は、夏休みいっぱいの8月末まで、
約100軒の商店の軒先に、150個以上の砥部焼で作られた風鈴が吊されて、“風鈴通り”さながら。
涼やかな音色が、道行く人を楽しませてくれています。
風鈴は約20の窯元さんで作られたもので、形はさまざま。
今年は東日本大震災の被災地への応援の気持ちを込めて、“がんばろうニッポン”のメッセージ付き。

6店舗では砥部焼風鈴の販売もしています。
風鈴を見比べたり、音色に耳を傾けたりして、ロープウェー街のお散歩を楽しんでください。

【HP】http://www.sakakumo.net/

第12回 JR松山駅で流れる「この街で」のメロディ

JR松山駅にて

平成23年4月19日から、JR松山駅で列車が到着するたびに、「この街で」のメロディが流れています。
この曲は、作詞が新井満さん、作曲は新井満さんと三宮麻由子さん。

平成12年松山市主催の「だから、ことば大募集」(ことばのちからイベント事業)で、
「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」
が、市長賞に選ばれました。
このことばに感動した新井満さんが三宮麻由子さんと即興的に歌を作った曲が「この街で」。
新井満さんの協力を得て、CDや絵本が全国発売され、平成22年にはトワ エ モワが歌うCDが全国発売されました。

「この街で」は、松山市の「ことばのちから」イベントから生まれた感動の歌。
市民に愛されている曲ということから、JR松山駅で採用されました。
JR松山駅を利用するときには、耳を傾けてみてください。

第11回 道後温泉本館でおみやげ用の浴衣を販売

道後温泉オリジナル浴衣

シラサギが発見したという伝説の残る道後温泉。
道後温泉本館では、白地に藍色の文様が入った貸し浴衣を着て休憩できます。また、平成23年4月、おみやげとして、シラサギや湯玉の柄をあしらったオリジナル浴衣が誕生しました。

これは、外国人旅行者からお土産の浴衣が欲しいと要望が多く、それに応える形で作られたもの。白地に赤色の柄で、帯はこげ茶。着方を英語で書いたチラシも付いています。

浴衣は、身長155~160cm程度と、175~180cm程度の2サイズ。価格は1着3,900円。問合せは道後温泉事務所TEL089-921-5141へ。

なお、写真に写っている赤いうちわは、渋うちわ400円で販売しています。

第10回 願い事を届ける「あいちゃん貯願箱」

記念の撮影ポイントとしても人気です!

道後商店街にあるこの人形、何だかわかりますか?願い札を入れる貯願箱で、愛媛の伝統工芸品「姫だるま」をモチーフにしています。

地元のNPO法人姫だるまプロジェクトは、愛媛の伝統工芸品である「姫だるま」を広く知っていただくため、キャラクターの「あいちゃん」を生み出し、次々とオリジナルグッズを作り出しました。ついには、道後商店街の土産物店・港(みなと)や道後店の前に、この「あいちゃん貯願箱」を登場させました。

恋愛や就職、結婚、安産、勝負事などの願望を、お願い札に書いて、あいちゃん貯願箱に投函すると、まとめて伊佐爾波神社で祈願してもらえます。

お願い札は、港(みなと)やで購入できますが(1枚50円)、「あいちゃんグッズ」を購入すればもれなくついています。さあ、あなたもあいちゃんにお願いしませんか。

貯願箱の高さは1m50cmぐらいあるので、並んで写真を撮る人もたくさんいます。ここは、人気の記念撮影ポイントにもなっているんですよ。

ちなみに実際の姫だるまはこんな感じ。(張子姫だるまと金襴姫だるま)

第9回 「ことばのちから」事業でまちづくり

心に響くことばが、街にあふれている!
市内電車に掲示された「ことば」

文学のまち・松山では「ことばのちから」事業を展開しています。 10年前に募集した「ことば」の数々は、市内電車に掲示されたり、松山城ロープウェイ下のネットで見られたり・・と、市内のあちこちで目に触れることができました。

さて、10年ぶりに、「絆」をテーマにしたことばが募集され、平成23年に、応募点数1万2200点から25作品が選ばれました。

【松山市長賞】
  • 亡き父の靴履いて出かける入社式
【ゲスト審査員 新井満賞】
  • みんなの願いをぎゅっと握って生まれてきたんだね
【ことばのちから賞】
  • うちら電源切れても繋がっとるよ。
【入賞作品】
  • 父さんの汚れた作業着 どんなヒーローよりもカッコいい、今でもね
  • きみと ずっと なかよし
  • 退職し 帰りました松山に 還暦過ぎて マドンナと
  • 「宝物だ」と言ってくれた あなたが私の、タカラモノです。
  • ばあちゃんうちおいでや
  • しあわせもリンゴのように分ける母
  • 赤い糸、50年経ったら金の糸
  • 「もう、おこるよ!」もう、おこっとるくせに!ねぇ、母さん
  • 方言まるだしのその声が、イッキに故郷を連れてくる。
  • 祖父と父と僕の耳の形は同じらしい。不思議でうれしい。
  • 介護椅子 母の笑いは ハヒフヘホ
  • 僕の名を言えなくても 僕の顔を忘れても あなたは僕の父。
  • 古本屋で買った本に、誰かの栞がはさまっていた
  • 「心と心がつながれば、不思議な力が湧いてくる」
  • 弟が、ないていたから笑わせた。
  • おばあちゃんとつくる、いなりずしは、たのしいね。
  • 「どうぞ」と8歳「ありがとう」と80歳
  • 幽霊はコワイけど、おじいちゃんになら会いたいな。
  • 縁あってライバル
  • 母さんの涙はゲンコツより強烈な先制パンチでした
  • もしも道をそれたって家族みんながカーナビです
  • お母さんが弟を「ギュッ」 今度はぼくかな ドッキドキ

第8回 今年も行われる『東雲さんのお能』

復活した「東雲さんのお能」
能衣装と面

能楽は武家の間でもてはやされた芸能で、江戸時代、松山藩でもお抱え能楽師や能に秀でた武士たちによって、「藩能」が盛んに行われていました。なかでも諸藩にうらやましがられたのは、能面や能衣装で、「十五万石の松山に過ぎたるもの」といわれたお宝でした。

明治になって能がすたれていく中、松山藩では、高浜虚子の父・池内信夫や正岡子規の大叔父・歌原良久らが、能面と能衣装の散逸を防ごうと動きます。諸経緯を経たのち、お宝は藩祖をまつる東雲神社に寄付されることとなり、東雲神社で能の奉納が行われました。これが、松山の名物行事「東雲さんのお能」のはじまりです。

「東雲さんのお能」は、戦前まで、松山の能楽界の最大のイベントとして欠かさずに演じられてきました。後に中央で活躍し、人間国宝になった大鼓の川崎九淵やワキ方の宝生弥一も、東雲能の舞台で育っています。また、池内信夫の三男で虚子の兄にあたる池内信嘉は、上京して沈滞ぎみの中央能楽界の改革も進めました。現在の日本能楽界の根幹には、東雲能があるといっても過言ではありません。

そんな東雲能も、戦後は中断・再開等を余儀なくされましたが、平成22年、東雲神社・久松家・能楽関係者・地元有志らが協力して、ひさかたぶりに復活しました。今年もまた、春爛漫の4月4日に行われます。
詳しくは、ホームページをご覧ください。

なお、4月1日~4日は、東雲神社文華殿(宝物殿)に展示されている貴重な能衣装や面を見ることができます。(入館300円)

第7回 建物壁面に踊る、『坂の上の雲』の登場人物たち

墨絵で描かれた登場人物たち
バットを振る子規と見守る律

スペシャルドラマ館のある松山城ロープウェイ駅舎の壁面には、躍動感あふれる墨絵で、秋山好古、真之、正岡子規、律、高浜虚子、河東碧梧桐などの、『坂の上の雲』の登場人物たちが描かれています。

作者は松山出身の墨絵アーチスト、茂本ヒデキチさん。
ミュージシャン、黒人、アスリートなど、墨絵では描かれなかったモチーフを取り入れ、スピード感あふれるタッチの作品を発表して、日本国内はもとより、ニューヨークをはじめとする海外でも話題を呼んでいる作家です。

この壁面に描かれているイラストは、Tシャツにプリントされ、「伊予の国 えひめの逸品」物産館で販売されています。
カッコイイ絵が、とても喜ばれていますよ。

第6回 松山に県魚マダイを使ったご当地ラーメン登場!

先陣を切って登場した一興の、伊予さつま風の「とんこつ鯛ラーメン」750円

愛媛のラーメン業界を活気付けようと、2010年末、松山市のラーメン店経営者たちが「ラーメン組合」を設立。9店舗が加盟する組合(2011年1月現在)では、これを機に新たなご当地グルメを誕生させようと、愛媛の県魚でもあるマダイを使った「鯛ラーメン」の創作を始めました。下記店舗で、工夫を凝らしたメニューが考案され、市民や観光客に提供しています。(提供店舗はこれからも増える予定)

各店のアイディアと個性が競演する「鯛ラーメン」!さて、どれから食べてみる?

鯛ラーメンを提供する店(2011年1月現在)

一興(いっこう)

松山本店・・・松山市立花5-2-4 TEL:089-921-2256
砥部店・・・伊予市砥部町拾町291-1 TEL:089-969-1492
久万ノ台店・・・松山市久万ノ台261 TEL:089-922-5155

特徴:玉子麺の上にキウイともろみに漬け込んだ肉がのり、鯛のダシがきいた濃厚~なスープにミカンオイルを垂らしている

のっぴんラーメン

松山市中央1-5112 TEL:089-925-2203
「松山鯛らーめん」750円
特徴:鯛の切り身の天ぷらなどをトッピングした鯛の旨味を存分に堪能できる一杯

くし坊ラーメン館麺人(めんと)

伊予市米湊1481-1 TEL:089-982-7005
「鯛ら~めん」750円
特徴:鯛の骨のダシがきいた塩味

らーめん おが多 キスケBOX店

松山市宮田町4  TEL:089-921-0003
「鯛ラーメン」500円
特徴:鯛の旨味を活かした、あっさり醤油味

瓢太(ひょうた)

松山市三番町6-1-10 TEL:089-931-5133
「鯛ラーメン」700円
特徴:醤油ベースのスープに煮付けた鯛の切り身と鯛の皮の唐揚げをトッピング

第5回 松山城マスコットキャラクター着ぐるみ「よしあきくん」デビュー!~松山城主・加藤嘉明(かとうよしあき)をモチーフにした着ぐるみキャラクターです~

よしあきくんがロープウェー街をパレード
松山城でのお披露目イベント

戦国武将で初代松山城主・加藤嘉明をモチーフにした松山城マスコットキャラクター「よしあきくん」の着ぐるみが、11月3日にお披露目されました。ちょびひげをトレードマークに鎧兜(よろいかぶと)をまとった”ゆるキャラ”「よしあきくん」。松山城築城400年の2002年にプラスチック製のキャラクターで登場し、ロープウェイ駅舎や本丸広場で観光客をお出迎えしていたのが好評で、このたび着ぐるみの制作となりました。

松山城山頂広場でのお披露目イベントでは、華やかな太鼓演奏と松山城クイズに続き、「よしあきくん」とジャンケンポンや記念撮影会が行われ、観客の大歓迎を受けました。

その後「よしあきくん」は城山門前まつりで賑わうロープーウェー街に繰り出し、愛媛マンダリンパイレーツのマスコット「マッピー」や愛媛FCのマスコット「オ~レくん」、「たま媛ちゃん」らとともにパレード。道行く人々からたくさんの握手や写真撮影をせがまれ、大人気でした。
松山城のPRに励む「よしあきくん」、次はどこのイベントに登場する?

【問い合わせ先】松山城総合事務所 TEL 089-921-4873

第4回 「伊予の国 えひめの逸品」物産館のかわりダネ ベスト10

おみやげ選びにぴったりの「伊予の国 えひめの逸品」物産館では、定番のタルトや各種みかんのゼリーやジュース、じゃこてん、坊っちゃん団子などがよく出ています。
注目は、楽しいかわりダネ商品。好評のベスト10をご紹介しましょう。

  • おがたのじゃこ天用たれ

    おがたのじゃこ天用たれ

    愛媛県人の愛するじゃこ天の、ありそうでなかった専用ダレ。普段と違ったじゃこ天の味を楽しめます。生姜の風味が食欲をそそり、お酒もすすみます。

  • まどんなのよろこび

    まどんなのよろこび

    愛媛オリジナルオレンジ「紅まどんな」を使ったスイーツ。しっとり感がハマリます。上品な甘さで、紅まどんなのさわやかな香りがたまりません。

  • 茂本ヒデキチデザインTシャツ

    茂本ヒデキチデザインTシャツ

    松山出身のイラストレーター、茂本ヒデキチさんデザイン。シンプルで躍動感あふれる墨絵がカッコイイ!「坂の上の雲」の主人公たちがTシャツの中で生き生きとしています。

  • 幸福の黄色いポスト

    幸福の黄色いポスト

    「幸福の黄色いハンカチ」ならぬ、黄色いポスト。伝統の菊間瓦で作られた珍しい一品。コンパクトなので、インテリアや自宅の郵便ポストにオススメ。

  • いよかんタルタルソース

    いよかんタルタルソース

    愛媛らしさ全開の商品。あらゆるものに柑橘風味を加えることで、さわやか愛媛をPRします。

  • バリィさんの寝ざけ

    バリィさんの寝ざけ

    今治市ご当地ゆるキャラ「バリィ」さんと地元酒造会社がコラボした日本酒。当会社開催の日本酒によるオリジナルカクテルレシピコンテストで上位入賞した3種類のレシピのおまけ付。伊予弁で「よーによーた」と寝っころがってつぶやく絵柄がハマリます。

  • 牛鬼焼酎 陶器入り

    牛鬼焼酎 陶器入り

    宇和島名物「牛鬼」をかたどった迫力ある陶器に入っている米焼酎。

  • タルトソックス

    タルトソックス

    タルトくんのイラストと伴に伊予弁で「けつるとこ(蹴る部分)」とソックスに書いてあるのが、ほのぼのとしてラブリー。

  • 松山城の秘密

    松山城の秘密

    知ってるようで知らなかった松山城のアレコレを、分かりやすいイラストや図も使って紹介。松山城をいっそう身近に感じます。

  • よこすか海軍カレー
  • よこすか海軍カレー

    カレーの街・横須賀から、海軍ゆかりの「よこすか海軍カレー」が登場。日本人の食卓に出るカレーのルーツはこの海軍カレー。海軍カレーの誕生した明治に思いを馳せながら味わいたい一品。マスコットキャラクター「スカレーちゃん」も大人気。

  • スカレーちゃん

第3回 戦国武将になって「いざ、出陣」!~松山城で甲冑(かっちゅう)の無料試着体験ができます~

親子で戦国武将の甲冑を試着!
手順を示すパネル

歴史ブームが続く中、松山城天守1階でできる戦国武将の甲冑(かっちゅう)の無料試着体験が好評です。試着コーナーには、常時2体が用意されていて、好きな方を選んで試着できます。予約は不要ですが、土・日曜は試着希望の列に並ぶことも覚悟しましょう。

装着手順を描いたパネルが用意されているので、それに従って、すね当て、垂れ、胴、兜などを装着していきます。装着が完了し、幟を片手に立ちあがれば、どこから見ても戦国武将! 所要時間は、個人差もありますが10分以内というところ。若い女性にも人気だとか・・・。歴女のあなた、いかがですか?

【問い合わせ先】松山城総合事務所 TEL 089-921-4873

第2回 日露戦争時の大砲と一緒に記念撮影~スペシャルドラマの撮影に使われた「28サンチ榴弾砲(りゅうだんほう)」を展示~

松山城ロープウェイ駅舎の3階に展示されている28サンチ榴弾砲(りゅうだんほう)
大砲前で写真撮影!

松山城ロープウェイ駅舎の3階に展示されている大砲は、記念写真の撮影に人気です。この大砲は、スペシャルドラマ「坂の上の雲」の撮影用に作られた「28サンチ榴弾砲」の実物大のレプリカで、平成22年12月に放映される第2部の、旅順攻略のシーンに登場します。口径28cm、長さ約2.8mの砲筒が、長さ5.4mの砲座に据えられた光景はかなりの迫力があります。ドラマの中では実際に動かされ、煙も出るように装備されていました。

「28サンチ榴弾砲」とは、日露戦争で実際に使われた大砲で、旅順北西の二百三高地の激戦で威力を発揮したことで知られています。歴史好きの人やスペシャルドラマのファンには見逃せないモノでしょう。松山城観光や「坂の上の雲」のまち松山スペシャルドラマ館を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

第1回 松山城で働く人々はレトロな服装でおもてなし。

レトロな服装でおもてなしする松山城のスタッフ。

県外客はもちろん、海外客にも圧倒的人気の観光地・松山城。ここで働く人たちは、お城の雰囲気にマッチしたレトロな服装で出迎えてくれます。

松山城ロープウェイ駅舎1階の切符売り場には、矢絣に袴姿の明治時代のマドンナたち。
ロープウェイの中でもマドンナ嬢が観光ガイドをしています。
また、ロープウェイと並んで運行するリフトの乗り場では、江戸時代の飛脚のような出で立ちのスタッフがリフトの乗降を手伝ってくれます。いかにも山上まで軽々と運んでくれそう・・・。
天守の出札係も、戦前の女性を彷彿とさせる、どこか懐かしい服装です。
さらに、本丸広場から登城道、天守を見回るスタッフは明治の警察官をイメージした制服。

こうした紛装は、城下町松山の雰囲気を味わってもらおうという、おもてなしの心から。
業務に支障のない時には、記念撮影にも気さくに応じてくれます。
一番人気はやはりマドンナだとか‥。松山の思い出の一枚にいかがでしょう。